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アンナチュラル(ドラマ)7話ネタバレ・あらすじを知るならココ!!

7話のキャスト

三澄ミコト(石原さとみ)

中堂系(井浦新)

久部六郎(窪田正孝)

東海林夕子(市川実日子)

神倉保夫(松重豊)

木林南雲(竜星涼)

三澄ミコトはUDIラボの法医解剖医で三澄班の筆頭医としての役です。

圧倒的な頭脳で事件を解決へ導きます。

不自然な死は許さないをモットーにしており、頭脳と笑顔で切り抜けたいと考えています。

三澄ミコトを演じるのは『リッチマン、プアウーマン』『ディア・シスター』に出演している石原さとみです。

中堂系は法医学者で解剖実績は約3000件あり、1年前にUDIラボにやってきました。

日彰医大の法医学教室に勤めていた過去を持ちますが、何らかのトラブルでいられなくなったという噂があります。

口も態度も悪く、簡単に言うと変な人です。

主人公の三澄ミコトとは性格の違いかよくケンカになることもあります。

演じるのは『ワンダフルライフ』で主演の井浦新です。

実力派俳優で作中のキャラクターを見事に演じています!

久部六郎は三澄班の記録員役です。

現役医大生で、UDIラボにはバイトとして雇われた今どき風の若者で、ガジェットに強い特徴を持っています。

三浪してようやく三流医大に入ったが、医学に情熱をそそげずに日々悩みを抱えて生きています。

ミコトたちの事件では刑事さながらの推理と行動力を発揮するシーンもあります。

六郎を演じるのは『僕たちがやりました』『4号警備』『東京喰種トーキョーグール』など数々の名作で名演技をしてきた窪田正孝です。

今ではイケメン俳優であり、演技力の高さも誰もが認める実力者です。




あらすじ

不自然死究明研究所というUDIラボで働く法医解剖医の三澄ミコトは、同じ法医解剖医の中堂系と臨床検査技師の東海林夕子、アルバイト記録員の久部六郎と年間400体の遺体を調査していました。

予備校で働くミコトの弟の生徒白井が法医学に興味を持ち、ミコトに会いたいと言ってきます。

白井にアドレスを教えることを許可したミコトですが、さっそく白井からミコト宛てにメールが届きます。

メールに添付されていたURLをクリックすると、Sと名乗る少年がクラスメイトの命を奪ったとして生中継している動画が流れます。

ミコトが白井に電話すると、ミコトのことをM先生としてネットで中継し、被害者の少年Yの死因は何かとミコトに挑戦状を投げかけるのでした。

間違ったら人質として別の生徒の命を奪うと言うSでしたが、負けず嫌いなミコトはSの勝負に挑戦することにします。

ミコトの弟秋彦が白井の学校に連絡し、ミコトも学校に駆けつけます。

被害者の少年Yは横山という少年で、人質のXは海老原という少年である可能性が高いことが判明。

ミコトたちは、白井の学校にて何か手がかりになりそうなものがないか調べると体育倉庫の中から、血のついたマットレスを発見することができました。

動画は学校でも拡散され視聴者数が増加しています。

ミコトは警察に連絡するが、いたずらかもしれないということから事件としては動いてくれません。

Sから次なるヒントとして遺体の状況を動画越しで見せられたミコトは、Sが何かを言わせたい答えがあるのではないかと気づきます。

さらなるヒントとして被害者Yは誰かから日常的に暴力を受けていたことが分かりました。

ミコトは中堂は犯人ではなく犯人を見つけ出してから、命を奪うつもりだと予想します。

秋彦の調べにより、横山たちは小池という別の生徒から暴力を受けているところを見たという女子生徒が現れます。

女子生徒が小池を問い詰め乱闘に発展してしまい、動画は拡散されて視聴者数5万人を超えるほどです。

Sが次なるヒントとしてある小説を読み始めます。




ネタバレ

犯人の白井の目的は小池たちへの復讐でした。

かつていじめられていた白井のことを横山が助けた過去がありました。

殺人ライブの視聴者数が10万人に達するときには『もうひとり殺さないと』と自分のことだと判明。

殺人ライブで自ら自殺することを決意し、ナイフを首にあてます。

ミコトは『自分の人生だよ』と止めることに成功しました。

そこでライブ中継は終了し、夕子が白井がライブ中継をしていた場所を特定して中に乗り込みます。

ナイフを握りしめたままなく白井がいました。

『僕だけが生きていていいのかな?』と問いかけて、中堂は『死んだ奴はこたえちゃくれない、この先も。許されるように生きろ』と説得して白井の手からナイフを取り上げて事件が解決します!

アンナチュラル(ドラマ)8話ネタバレ・あらすじを知るならココ!!




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