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アンナチュラル(ドラマ)6話ネタバレ・あらすじを知るならココ!!

石原さとみさん主演の「アンナチュラル」

毎回様々な「死」と並行しながら、その裏側で展開されている謎などを解明していくTBSオリジナルドラマですが、今回そんなアンナチュラルの第6話についてネタバレしていきたいと思います。




6話のキャスト

ドラマの舞台となるのはUDI(不自然死究明研究所)。

そこに所属している法医解部医・三澄ミコトが中心となり物語が展開されていくアンナチュラルは、毎回様々なゲストが出演していますね。

今回6話のキャストには意外な共通点が…!?

それでは、その気になる6話のキャストをご紹介!

岩永充

ベンチャー企業の社長をしながら医師免許も持つというハイスペック社長。

そんな彼を演じたのが「仮面ライダー剣(ブレイド)」で「白井虎太郎」役で演じていた「竹財輝之助」さん。

立花圭吾

小型飛行機のパイロット。

そんな彼を演じたのが「獣拳戦隊ゲキレンジャー」で「ゲキレット(漢堂ジャン)」役を演じていた「鈴木裕樹」さん。

権田原登

外資の商社マン。

そんな彼を演じたのが「仮面ライダーオーズ/000」で「仮面ライダーバース(伊達明)」役を演じていた「岩永洋昭」さん。

細川隆文

外資の銀行員。

そんな彼を演じたのが「三宅克幸」さん。

実は三宅さん、芸人として活躍されていた事があり、その当時M-1グランプリにも出場した事があるんですよ。

今回6話のキャスト陣4人中3人が、イケメンヒーローとして活躍していたとう共通点がありましたね!




あらすじ

月会費5万円の高級ジム主催の合コンパーティーに、東海林から誘われたミコト。

しかしミコトは、その誘いを断った為、東海林は1人で参加する事に。

翌朝、知らないホテルのベッドで目覚めた東海林。

隣には昨夜同じ合コンパーティーに参加していた権田原登の姿が…。

東海林が出勤してこない事を心配していたミコトに「今すぐ来て!!」と電話が。

駆け付けたミコトは、傍にいた権田原登を見ると「死んでいる」と判断する。

東海林に、昨夜起こった事を全て話すように頼むミコト。

しかし東海林には、権田原登と飲んでいる途中で意識が朦朧とし、目覚めるとココにいたという記憶しかなかった。

更に、東海林と同じジムに通う細川隆文の遺体も発見され、東海林は刑事に疑われてしまう。

警察が訪れ慌てる東海林に「やってもない罪を自白させられる」と中堂がいうと、その場から逃げたした東海林。

一体、犯人は誰なのか?

そして中堂に送られてきていた脅迫状の犯人も判明!?




ネタバレ

ミコトは、権田原と細川の遺体にある共通点に気付く。

それが耳にイヤーカフのような跡がある事だった。

東海林によると、それはジムのパイタルセンサーだという。

耳の毛細血管からデータを取って、それを腕時計型の端末に飛ばし、健康管理に役立てるものだと説明。

中堂は、そのデータを見る事が死んだ時の状況を知れるかもしれないという。

警察に疑われている事から逃亡する東海林。

東海林と合流したミコトはバイタルデータを見る為、開発会社に訪れる。

対応したのは東海林と同じジムに通う岩永洋昭だった。

データから呼吸が停止する3分前から心拍数が上がっている事が判明し、2人に共通の赤い跡があった事を伝えたミコト。

宍戸の情報により、大学時代2人は強制わいせつ罪に問われていた事、更にビットコイン詐欺罪でもマークされいた事が判明。

そして、その件には後2人の人間が関与しているという。

それが立花と開発者で社長の岩永だという。

一方、中堂がバイタルセンサーを受信する端末を調べたところ、コンセンサーが組み込まれていた事が判明。

そこへ電流を起こせば、窒息死が起こせる事がわかった。

これにより犯人は開発者である岩永だと分かり事件は解決する

そして中堂に送られてきていた謎の脅迫状。

それを送っていたのは宍戸だった。

宍戸は、六郎に対しても脅迫をしていて…。

毎回1話完結と並行して展開される過去の事件。

その内、ついに中堂に脅迫状を送っていた人物が明らかになりましたね。

そしてミコトの過去・一家心中事件についても六郎が何か知っている様子!

宍戸が送る「お前がしたことは消えない、裁きを受けろ」とは?

一体その言葉にどんな意味があるのか?

次回のアンナチュラルも楽しみですね!

アンナチュラル(ドラマ)7話ネタバレ・あらすじを知るならココ!!




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