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アンナチュラル(ドラマ)1話ネタバレ・あらすじを知るならココ!!

石原さとみさん主演のドラマ【アンナチュラル】!!

このドラマの舞台となるのは、法医学の世界になります。

最初のあらすじを聞いただけでも、見たくなるドラマですよね!!

まだ見ていないという方、気になっていたけど、本当に面白いの?なんて思っていた方も少なくないと思います。

不自然な死を背景に、本当の死因と複雑すぎる人間関係が描かれているドラマの内容となっています。

これから、この【アンナチュラル】のあらすじや、第一話のネタバレをまとめてみました。

自分で見たい!!という方は、ご注意ください。

あらすじを見て、面白そうと思った方は、是非映像で見て、第二話も楽しんでみてはいかがでしょうか?




1話のキャスト

石原さとみさんが演じる解剖医を主人公に、死因研究のスペシャリストが不自然な死について迫っていく法医学ミステリーのドラマ!

気になる脚本家は、「逃げるは恥だが役にたつ」など、有名な作品を手掛けている野木亜紀子さんなんです!

これは期待大ですよね!

野木亜紀子さんは、軍身のオリジナルストーリーを手掛けています。

新垣結衣さん主演の「空飛ぶ広報室」黒木華さん主演の「重版出来!」などなど、数々のヒット作品を送り出してきました。

ネット上でも、今回は、サスペンス系ということで、注目を集めていました。

野木亜紀子さんは、今回のドラマについてツイッターで豊富を語っていました。

「希望通りのキャストに集まって頂けて嬉しいです。今年の一月から地味に動き始め、企画書作成→想定キャストにオファー→決まってから脚本当て書きという流れ。まだまだ先だと思っていたら始まってしまった。来年もあっという間にくると思うので1月期、覚えていてくださいね。」と語っていました。

まずは、1話のキャストについてご紹介していきたいと思います。

三澄ミコト(33歳)|石原さとみ【UDIラボ法医解剖医】

三澄班の筆頭医。

法医学者で解剖実績は1500件程。

医大の法医学教室で推教授として経験を積み、UDIラボに来たのは4月前。

三澄ミコトは、皆がハッピーに暮らせたらと思ってはいるものの、現実は厳しいと思っています。

死んでしまえば終わりだとも考えている。

中堂系(41歳)|井浦新【UDIラボ法医解剖医】

中堂班の筆頭医。

法医学者で解剖実績は、3000件程。

元は、日彰医大の法医学教室にいたが、トラブルがあったという噂。

態度も悪く口も悪い。チームを組む臨床工学技士がすぐに辞めてしまう。

久部六郎(26歳)|窪田正孝【UDIラボ記録員】

三澄班の記録員で医大生。

バイトとして雇われた新人さん。

主な仕事は、解剖時の写真撮影や解剖記録の整理整頓が役目。

情熱を傾けられないまま現在に至る。

ネットやガジェットにとても強く、場合により刑事さながらの推理と行動力を発揮するが、その精度は定まっていない。

東海林夕子(35歳)|市川実日子【UDIラボ臨床検査技師】

三澄班の臨床検査技師。

薬学部出身。

UDIラボ設立時から在籍。

以前は、監察医務院で働いていた。

ミコトとは、監察医務院時代から面識があって、互いに気の合う同僚。

神倉保夫(55歳)|松重豊

所長さんですが、少数所帯の為、様々な雑用までも引き受けている。

元厚生労働省医政局職員で、東日本大震災の身元不明遺体調査を機にUDIラボへの転職を決意しました。

三澄秋彦|(超特急)カイ

三澄ミコトの弟。

真面目な性格で、責任感がとても強い。

不在がちな親の代わりに姉と過ごすことが多かったためお姉ちゃんっことして育っている。

末次康介|池田鉄洋

久部六郎の飲み仲間である。

坂本誠|飯尾和樹(ずん)

中堂系とUDIラボでチームを組んでいる臨床検査技師。

木村南雲|竜星涼

UDIに出入りしている社員。

穴戸理一|北村有起哉

ネタを汚い手を使って炙りだす。

ネタを週刊誌に売って稼いでいる。

向島進|吉田ウーロン太

西武蔵野署の刑事

毛利忠治|大蔵孝二

西武蔵野署の刑事

三澄夏代|薬師丸ひろ子

ミコトの母。

法律事務所で離婚問題や民事裁判を取り扱う弁護士として働いている。

上記に記載したのが主なキャストです。

第一話では、ゲスト出演として馬場路子|山口紗弥加が虚血性心疾患で突然死した高野島渡の同僚で恋人役として出演しております。




あらすじ

アンナチュラル第一話のあらすじについてご紹介していきたいと思います。

不自然死究明研究所では、東京23区外、西武蔵野市を中心において、全国で発見されている異常な死体や、犯罪死体を引き受けている場所である。

法医学部医であるミコト率いる三澄班。

ミコトと対立しているのが、中堂班を率いる中堂系。

このチーム二つをまとめているのが、元厚生労働省医政局職員であった所長の神倉保夫である。

彼らが対立しながら、不自然死について謎を解いていく。




ネタバレ

気になる物語の始まりは、女子のロッカールームで三澄ミコトが朝の9時から天丼をほおばっているシーンから始まります。

ミコトと、東海林は、名前についてと、合コンについて話をしていました。

反対に、男子ロッカールームでは、久部が坂本の「やめたいー」という愚痴を聞いていました。

その後、UDIラボに訪ねてきた中年の夫婦。

1人暮らしをしていて、突然死してしまった息子(高野島渡)は、「虚血性心疾患」だったと警察医に言われた。

ですが、別の原因があるのでは?と疑いUDIラボに訪れてきた。

そこで、ミコトは解剖してみた。

しかし、心臓にはまったく異常が見つからなかった。

薬物死も疑ったが、死因の毒物が特定できない。

そんなある日、高野島渡の同僚で彼女である女性(ゆかりん)が、高野島渡が突然死した翌日に突然死していた。

死因を明らかにする為に、彼のアパートに三澄班が行き調査を開始する。

そこで分かったのが、遺体の第一発見者である婚約者の馬場路子が現れた。

激薬毒物製品の開発者だった。

彼女は、名前のない毒を開発して彼を殺していたら?

しかし、彼女にはアリバイがなかった。

微笑んでいる彼女を誰もが完全犯罪を疑う。

〇名前のない毒?

この世の中で一番恐ろしいのが名前のない毒。

高野島渡の自宅で毒になりそうなモノを全て採取した。

最初に疑ったのは、「エチレングレコール」

しかし検出されない。

いろいろ採取しているうちに、事件は急展開する。

ミコトの頭にMARS(マーズ)【中東呼吸症状】が浮かびました。

ニュースでも流れ、日本中が大パニックになってしまった。

いかがでしたでしょうか?

今回は、【アンナチュラル】第一話についてご紹介しました。

第二話は、一家無理心中事件です。

ダイイングメッセージや、卑劣な犯人。

いろいろと気になることが多いですね!

是非、チェックしてみてくださいね!

アンナチュラル(ドラマ)2話ネタバレ・あらすじを知るならココ!!




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