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ランチパックは危険って本当?冷凍保存やおすすめの種類は?

剛力彩芽ちゃんのダンスで有名なランチパック。

皆さんも一度は食べたことがあると思います。

手軽に食べられますし、何よりコスパが良いです!

今回はこのランチパックについて、紹介します!




ランチパックとは?

ランチパックは、山崎製パンが販売している、菓子パン&総菜パンの総称です。

 

ランチパックは、1984年に販売が開始されました。ランチパックは、一年間で約4億個作られています。

横に並べると、地球一周の長さを超えるのです。どれだけ売れっ子パンかが分かりますね!

2015年12月期には、山崎製パンの菓子パン売り上げ3,517億円のうち、ランチパックシリーズは約1割強の379億円でした。

つまりは、山崎製パンの主力商品の一つです。

 

サンドイッチ感覚で、気軽に喫食でき、種類も豊富なのが、人気の理由ですね!

ランチパックは、一年間に約150種類が販売されています。

中には、期間限定、地域限定(すなわち、ご当地限定)があります。旅先で、出会ったことのない味に出会えるかもしれません。

 

ランチパックは、具材を柔らかい食パンで挟み、4辺を圧着し、外側の耳を切り落とすことで、ランチパックは作られます。

ランチパックの食パンには、具材の液分が浸透して食感を損なわぬように、肌理が細かい専用のパンが用いられています。

切られたパンの耳は、一部は試料に使われ、一部は他の菓子パンの材料に用いられます。環境にも配慮されていますね。

ランチパックは危険?

ランチパックには、添加剤が含まれています。この添加剤が、体に害がある、という噂がありました。

 

話題になったのは、臭素酸カリウムKBrO3という成分です。

 

この成分は、他の製パンメーカーではあまり使われていません。山崎製パンのパンがかび難いのは、この成分のおかげであるという噂までありました。

 

この物質は、アメリカや日本では規制がかかっていませんが、EUでは使用が認められていません。それは、マウスを用いた研究で、発がん性が認められたからだそうです。

 

しかしながら、山崎製パンは、現在は、この臭素酸カリウムを使用していません。使用していた時期も、法律で決められた量を遵守し、適切な使用をしていました。

 

そして、山崎製パンでバイトをしていた友人は、山崎製パンの衛生管理は半端ない、といっていました。

それがどのくらい半端ないのかはよくわかりませんが笑

なので、食品安全面では、問題はないかと考えます。

 

なのでランチパックは危険、という噂は、あくまで噂に過ぎないと考えます。

冷凍保存できるって本当?

食材は、冷凍保存することで、賞味期限が関係なくなるといわれています。ただし、空気をしっかりと抜いた状態で冷凍保存する必要があります。

 

ランチパックも同様に、冷凍保存することができます。具材によっては、食感が悪くなるものもあるので注意です。

 

喫食の際には、電子レンジで加熱解凍をしましょう。マーガリンなどの溶けやすいものが含まれている場合には、様子を見ながらがよいでしょう。

フライパンやオーブントースターで軽くあぶるのもお勧めです。

おすすめランチパック!

カレー好きの筆者は、野菜カレーのランチパックをよくいただきます。

関東には、埼玉西武ライオンズのご当地ランチパック「若獅子カレー風」があるそうです。

とても気になりますね~。

 

定番のところで言ったら

・たまご

・ツナマヨチーズ

・ピーナッツ

なんかが人気ですよね!どこの店舗にもおいてありますし、味もおいしいです。

 

そして一番気になるのが、東北地方のご当地ランチパック「ずんだ餅」。

ずんだ餅味のパンって見たことないですよね。笑

どんな味なのか、食べてみたいです!

まとめ

ランチパックは、

(1)手軽に食べることができ、いろんな種類がある

(2)年間4億個も売れている大ヒット商品である

(3)食品安全面では問題ない

(4)冷凍保存も可能である

という特徴があります!

 

ご当地限定、期間限定を含め、たくさん種類があるため、いろいろ楽しめることができるランチパック。

剛力ダンスを踊りながら、いろんな味を探してみましょう。




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