映画

ヨーダはパペット?帝国の逆襲をレビュー!

こんにちは、しんじゅです!

今日レビューするのは

 

「スターウォーズ 帝国の逆襲」

 

です!

ネタバレなし&ありで分けていますので、好きな方から読んでください!

公開年 1980年

評価 ★★★★★★☆☆☆☆ 6/10




あらすじ

デス・スターの破壊から3年。

ルークのいる反乱軍は帝国軍に追われ、氷の惑星ホスにエコー基地を作り、帝国軍との戦いに備えていました。

ある日ルークが帝国軍に備え、見回りをしていると雪原の怪物ワンパに襲われ、囚われてしまいました。

ルークはフォースとライトセーバーを使い脱出に成功しますが、猛吹雪の中で倒れてしまいます。

その時に現れたのが霊体のオビワン=ケノービです。

 

「ダゴバ星系に行くがよい。そこでヨーダから教えを受けるのだ。」

 

そして間も無くハン・ソロに助けられ、無事生還するのですが、帝国軍によって放たれていた調査用のドロイドによって、反乱軍の居場所が見つかってしまいました。

彼らは急いで惑星ホスから脱出するのですが、Xウイングに乗ったルークだけは惑星ダゴバに向かうのでした、、、

 

感想

内容的には物語の中編です。この話でスッキリ終わるということはなく、絶対続くだろうと余韻を残しながら終わります。

そして1番の見せ場である最後の方のシーンでダース・ベーダーは衝撃的な発言をします。

 

「ルーク、お前は○○○○○○○だ。」

 

ここではネタバレできませんが、「帝国の逆襲」で1番伝えたかったところはここだと思うので見逃さないでください!

 

また、新キャラも登場します!

ハン・ソロの悪友であるランド

彼は主に密貿易をしたりギャンブルをしながら生計を立てたりと派手な人物です。

しかし反乱軍に物資を横流ししたり、自分の住む場所を守ったりと良いこともしてます。笑

彼は元ファルコン号の持ち主で、ハン・ソロとのギャンブルに負けファルコン号を渡していますね。

彼は次回作でも出演するので活躍が楽しみです!

 

賞金稼ぎのボバ・ヘッド

ダース・ベイダーによって雇われた頭の切れるパイロット兼賞金稼ぎです。

他の賞金稼ぎとは違い、ベイダーと対等に会話しているのでかなり強そうです。

ちなみに彼はスター・ウォーズファンの中ではかなりの人気者です。

 

彼も次回作に出てくるのでどのように活躍するのか気になりますね!

 

オビ=ワンの師であるヨーダ

スターウォーズを見てない人も知ってるであろうヨーダが初登場!

パペットというとても可愛らしいフォルムで登場してきます。

彼はルークにフォースを教えるのですが、ルークはフォースを完全に信じることができず、なかなか修行は上手くいきません。

そんな中、ヨーダが修行中に発した言葉

「やってみるのではない、やるのだ」

という言葉はとても有名で、多くの作品に引用されたり雑誌で紹介されています。

 

次からはネタバレありです!

ネタバレ&考察

 

ルークの父という設定

ついに言ってしまいましたね…!

 

「お前は俺の息子だ」

 

この映画を見ている誰もが「え?!」となりましたが大丈夫です。1番「え?!」と思ったのはルークです。なんせ、憎っくき1番の敵が自分のパパですからね。

倒したいのに、倒せない…!というような状況に追い込まれます。

さて、このシナリオはエピソード4ですでに設定されていたのでしょうか?答えは多分、ノーです。

なぜならエピソード4で匂わせている設定が全くなかったのと、スターウォーズはもともと1作で終わるはずだったからです。

しかし、この父親発言をしたのが宇宙を巻き込んだお家騒動の発端ですね。笑

 

ハン・ソロはどうなる?

ランドに裏切られ、カーボン冷凍にかけられるハン・ソロ。

 

「愛してるわ。」

「知ってたさ。」

 

この場面はとても有名ですね!

ベイダーも「もし死んだら賠償する」という発言をボバ・ヘッドにしているので死にはしないと思うのですが、、、エピソード6はハン・ソロを助ける話から入るのは確実ですね。

 

まとめ

いろいろピンチな中、物語は終わってしまいます。

ルークは敗北し、ハン・ソロは冷凍され、反乱軍はどうなるのやら、、、

次回作がどのような展開になるのかとても楽しみです!




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